ウルヴァリン:X-MEN ZEROのローガンを観て感じたこと

久しぶりにウルヴァリン:X-MEN ZEROをdTVでみました!
何度観てもやっぱりおもしろい映画ですよ~

何が面白いのかといいますと、
なんというかもうね~ありえないですよ!

主人公のローガン(ウルヴァリン)は拳から凶器の刃物(骨の爪)を振り回すわ、
他のミュータントたちは、目から火をふきだすし、
電気をコントロールするし、空を平気で飛ぶし、
店の壁を壊すし、ありえないです。

まぁ映画なんだから当たり前なんですけどね!

ですが、さすがに20世紀フォックス映画はスケールがデカイです!

この映画も、もちろんおすすめの映画なんですが、
X-MENシリーズがたくさんあるなか、
なんでウルヴァリン:X-MEN ZEROなのかということなんです!

実は、「ウルヴァリン」スピンオフシリーズ(外伝)として、
第1作目であるこの当時の
ウルヴァリンが好きなんです。

ウルヴァリンもそうなんですが、
ヒュー・ジャックマンの演技と肉体が
今作の内容に合っているといいますか、
とにかくカッコ良すぎなんです。
(男として惹かれるんです)

他の作品がだめとかじゃないんですよ。
役柄とヒュー・ジャックマンが妙にずっしりときます。

映画の中で壮大な景色が見れたり、

納屋に置いてある古いバイクを、

ローガンが乗りとびだして行くシーンなんかも良いです。

他の俳優さんたちもそれぞれ最高に個性ある役柄で飽きがこず、
映画にすんなりと入り込めます。

実はこの作品には、ウルヴァリンの生き様や葛藤、心、愛、
その他ところどころのシーンで、あますことなくでてきます。

だから僕は、ウルヴァリン:X-MEN ZEROが一番好きなんです。

この作品は良かったです。

だからって、
一番最初の作品から観ないとストーリーがわからないだろ!

って声が聞こえてそうですが、

もちろんX-MENシリーズは、映画をはじめからみないと
少し内容がわかりずらいのかもしれませんが、
「ウルヴァリンスピンオフシリーズ一作目」っていうのもありますし、

内容の薄い、まったく別のふざけた作品よりわかりやすいと思うので、
X-MEN ZEROから観て楽しむのもありかなって思います。

あなたがもしアクション系(戦う)がすきならスカッとできるこの作品、

きっと楽しめると思いますよ!

いや~やっぱり映画って最高です。

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