恋人と観たい映画「美女と野獣」(2017)ベル役は誰?

映画、美女と野獣をDVDで観ました!

美女と野獣は2017年に制作されたアメリカ合衆国の映画。

この映画はフランスの民謡、「美女と野獣」を基に、
1991年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品、
「美女と野獣」の実写版リメイク作品なんです。

ディズニー・アニメーションでおなじみのおとぎ話を実写化するというこの作品。
ディズニーファンなら確実に観たい映画ですよ。

 

 

映画が公開されてからというもの、

2017年の4月に日本で公開され、週末映画ランキングでは初登場1位になった作品です。

今回の2017年の制作された実写リメイク作品は、
ディズニーが制作するということで、
非常に楽しみにしていました。

ディズニーの美女と野獣、実写化作品は初めてなんですよね!

なので、確実に面白い映画になっているはずなので、
以前から観たいと思っていたんですね。

監督は「ビル・コンドン」、

脚本は「スティーブン・チョボスキー」(英語版)
エヴァン・スピリオトポウロス。

「スティーブン・チョボスキー」は、

映画ウォールフラワーの監督、脚本をしたことでも有名です。
最近だと、2018年の6月公開映画「ワンダー君は太陽」の監督をつとめていますね。

主演なんですが、僕がとくに注目したのは、
ベル役を演じる、「エマ・ワトソン」
野獣役の「ダン・スティーヴンス」

「エマ・ワトソン」はイギリスの女優で、
映画「ハリーポッター」シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役でも知られていますね。

この女優さん、とってもチャーミングで、
とても美人な女優さんです。

生年月日:1990年4月15日(28歳)
出身:フランスパリ、イギリス人

身長165cm

2001年に作者、J・Kローリングの「ハリーポッターと賢者の石」に
ハーマイオニー・グレンジャー役でデビューしてから、
7作目、「ハリー・ポッターと死の秘宝」まで全シリーズに出演してます。

ハーマイオニー・グレンジャー役では、魔女の役を演じていたんですが、
ハリーポッターでの彼女の演技もみどころだと思います。

ハリーポッターシリーズで、一躍脚光をあびて、

2011年1月のフォーブス誌、
「スクリーン上で最も興行収入を稼いだランキング」で、1位にランクインしている、
今最も輝いているトップ女優の1人です。

とてもすごい女優さんなんですよ。

ハリーポッターは大人気の作品でしたからね。

大人がら子供まで楽しめる映画でした。

脚本も楽しめたし、演出もなかなかおもしろい作品です。

そんな彼女はトム・ハンクスとも共演しているんですね。

2017年の映画「ザ・サークル」でトム・ハンクスと共演しています。

そんなこともあって、今回の彼女の演技にも注目していました。

思った以上、良いですよ!

なかなかの存在感があります。

最近では、ハリーポッターシリーズにはなかった、大人の存在感があります。

そして野獣役の「ダン・スティーヴンス」

ダン・スティーヴンスは、イギリスの俳優。
テレビや映画、舞台でも活躍している俳優さんで、
2017年、アメリカ合衆国、オランダのSF映画、
リディーバイダーのウィル役で登場しています。

日本での公開は、2018年6月予定なので、
劇場で観ることができそうなので楽しみです。

とてもかっこいい俳優さん。

イケメンすぎます。

さて、映画、「美女と野獣」ですが、
この作品で、この物語をどう演じるのか、とても興味深く拝見さしてもらいました。

あらすじとしては、村人たちとなじめないベル(エマ・ワトソン)の父親、(モーリス)がある日、
森の中で道に迷うんです、狼に追われたモーリスは、たどり着いた城の庭にある一輪のバラをとったところを、
城の主、野獣(ダン・スティーヴンス)にみつかってしまう。

野獣に捉えられたモーリスは、牢極に監禁されてしまいます。

モーリスの愛馬、フィリップは、モーリスを乗せずにベル(美女)のもとへ戻っったんですが、
美女(ベル)はモーリスが乗っていないことで心配になり、父の愛馬と共にモーリス(父)を探しにいきます。

ベルは、愛馬と共にたどり着いた城で、牢獄に監禁されているモーリスと再会します。

モーリスと再会したベルは、モーリスの身代わりに牢獄に自ら入ってしまうんです。

そこからこの物語が繰り広げられていくんですが、

この城の王子(野獣)は魔女の呪いによって姿が変わってしまった王子で、
野獣の家来たちも魔女から呪いをかけられ、姿を変えられてしまいました。

「野獣は魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、
愛されなければ元の姿に戻ることができない身です」

そんな奇妙な姿をした「野獣」に「美女」は少しずつ心惹かれいくというこの作品。

観た感想として、この映画は実写化されて良かった作品です。

僕は、美女と野獣のアニメーションを実写化するというということで、
作品がアニメーション劣らないかという心配を多少していました。

ですが、ミュージカルタッチで描かれる歌にダンス、セリフは、
とても心はずむ世界になっていて、観ていて楽しくなってきます。

ベルの演技もこの作品に劣ることない演技で、
男女とも楽しめる作りになっていると思います。

 

特にこの作品は、恋愛がテーマになっているということもあるので、
恋愛中の恋人同士におすすめだと思います!

彼氏、彼女と家でDVDをみて楽しみたい!
って時に、この作品はもってこいの映画ですよ。

女性が喜ぶ映画だと思いますし、
もちろん男性も楽しめると思います。

もちろん、

まだ恋愛してない、恋愛したい!

「恋愛を夢みている」あなたにも当然おすすめです。

とにかく、
ディズニー・アニメーションが好きなら、
この映画を観ておく価値はあります。

この映画「美女と野獣」はおすすめ映画でしたよ。

やっぱり映画って最高です。

それでは、さようなら。

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