レッドスパローの女優【ジェニファー・ローレンスおすすめ映画ランキング】

レッドスパローは2018年にアメリカ合衆国で制作された映画。
日本では2018年3月30日に劇場公開されています。

この作品は、ジェニファー・ローレンスが主演をつとめたスパイサスペンス映画です。ジェニファー・ローレンスがロシアのスパイ役になっています。2018年6月27日、ブルーレイ/DVD発売レンタル開始されています。

 

レッドスパローを観た感想は、ジェニファー・ローレンスが素肌をさらけ出していることに驚きました!美人でスタイル抜群、そんな彼女に、男が魅了されてしまうのは当たり前です。

ドミニカ・エゴロワ(ジェニファー・ローレンス)は、その最高級な女の武器を使い、スパイ活動をしなければならないというお話。

 

ストーリーの内容としては、ほぼ楽しめたのですが、なにより僕は、この作品でジェニファー・ローレンスがとても好きになりました。

 

その理由は、全裸になるシーンもたくさんありますが、セクシーなボディーをみせていることだけではありません!(エッチなボディーだけではないです)
素肌もとっても素敵なジェニファーですが、なにより彼女の演技のオーラに圧倒されてしまいました。

 

彼女はアメリカ人ですが、ロシア人(ロシア美人)に見える演技と、普通の格好をしたごく普通の女性を演じるも、
一風変わればすぐにどこか色気漂うセレブ的な女性に変身できてしまう凄み。もう才能を越しています。

 

もともと生まれ持った容姿ってあると思いますが、彼女はこの演技で男性ファンを虜にしたんじゃないでしょうか?そんな彼女が、男女見境なく暴力的なシーンを行っていることに怖さを感じました。

もちろん映画の中でのシーンですが、そんな彼女の演技をみてゾクゾク感を味わえるこの作品、ジェニファー・ローレンスだからまたおもしろい!

ジェニファーならではの作品です。

 

よくありがちな、美人女優がアクションだけ派手に演じる映画ではないこの作品は、ストーリー性とジェニファーの演出をかなり重視している気がします。

なんでもド派手に演じる作品とは違い、少しアクションを抑えていて、なにげに怖い部分を多く出している作品。実際にこの作品では、ドミニカ・エゴロワ自身は、銃で的をバンバン撃ち殺すシーンはほとんど出てきません!

 

どちらかというと密かに行動するシーンが多いです。途中で、謎の部分から真実が少しずつ見えてきますが、ドミニカが本当に信用しているのは誰なのか?結局最後はどうなるのか!最後まで目がはなせない展開になっています。

 

ジェニファー・ローレンスが主演を演じる作品の中でも、僕はこの作品を高く評価しますが、彼女の出演している作品はとてもおすすめできます。だから今回は、「ジェニファー・ローレンス」出演映画をランキング形式にしてみました!

 

【第7位】ジョイ

 

 

ジョイ・マンガーノ(ジェニファー・ローレンス)が主演で20015年にアメリカ合衆国で制作された映画。監督・脚本はデヴィッド・O・ラッセル。

 

ストーリーとしては、二人の子をもち、家族の面倒もみているジョイは暮らしのために頑張って働いていたのですが、ある日モップの発明を思いついたのです。ジョイは父親の工場でモップの生産を始めたのですが、まったく売れません。ところがふとしたことがきっかけとなり、モップをTV番組で紹介されることになります。

 

そしてジョイはTV番組で成功したかにみえた。しかしジョイが本当に成功するには数多くの試練があったのです!はたしてジョイは本当に成功することができるのか?

 

といったストーリーになりますが、家族のために、ジョイは発明したモップをなんとしてでも成功させたかった・・・その執念というか、諦めない気持ちが女性の強さみたいなものに惹きつけられ、TV番組に出たジョイに頑張れ~って言いたくなりました!

 

そして、ジョイの作ったモップを、家族やTV関係者など周りの人たちが応援する気持ちに感動したことと、ジョイがモップで成功できるのかワクワクして観ていました。

 

あなたがもし女性起業家で、仕事と家庭の両立をしているなら、ぜひ観ておいても損はない映画だと思います。

 

ジョイは借金でさまざまなトラブルに巻き込まれてしまいますが、

なんかすごいんですよね女性の強さって!

もし発明を思いついたら?

とても発明を実現させることは難しいと誰もが思います。

ですが、もしも思いついた発明を実現できるのなら・・・

そんな夢を楽しめる映画です。

巨匠、ロバート・デ・ニーロが父親役として出演しているのもいいです。

 

【第6位】パッセンジャー

 

 

パッセンジャーはアメリカ合衆国のSF映画です。

監督:モルテン・ティルドゥム

脚本:ジョン・スペイツ

 

ジェニファー・ローレンスはオーロラ・レーン役として登場します。クリス・プラットはジム・プレストン役として登場しました。クリス・プラットはジェラシックワールドに出演しているアメリカの有名俳優です。

 

この作品は宇宙船の物語ですが、観たときは、こんな出来事ってあるのかって悩みました。宇宙に行ったものの、主演(ジム、プレストン)以外は誰もが眠っていて何十年も目覚めない宇宙船なんてないですから!

 

宇宙難民を乗せた宇宙船アヴァロン号に人工冬眠ポッドがあるんですが人工冬眠ポッドが故障し、
ジムは誰もが眠りについている状態で突然目覚めるのです。

ありえません!

 

いるのはバーテンダーをしているロボット(アーサー役)のマイケル・シーンだけ・・・ロボットだけといっても、アーサー役のマイケルが少し人間らしい部分をもっていて楽しいですが、逆にそうでない部分もあり、人間とロボットでは、わかり会える部分が完全とはいかないのも仕方ないのかもしれません。

気になったのは、5000人を乗せている人工冬眠ポッドですが、「人工冬眠ポッドは88年後にならないと起動して目覚めることができません!」

 

ですがジムはある日、人工冬眠ポッドで眠っているオーロラ(ジェニファー・ローレンス)が出ている動画を目にし、居ても立ってもいられなくなるのです。

ジムは我慢できずに、人工冬眠ポッドで眠っている「オーロラ」を目覚めさせてしまいます。

 

そりゃ男が1人で無人島のような場所にいて美女が眠っている姿を見りゃオコシマスよ!

眠っていたオーロラを目覚めさせてしまったジム。

そこから、衝撃的な展開になっていきます。

 

 

 

【第5位】ウィンターズ・ボーン

 

 

ウィンターズ・ボーンは2010年アメリカでのヒューマンサスペンス映画。ジェニファー・ローレンスはリー・ドリー役で主演を努めています。ストーリーとしては、17歳の少女の父親が姿を消すというもの。

 

父親は麻薬の密造で逮捕され、保釈されてから姿を消すのですが、父親の保釈金のかたに家と土地をもっていかれることを家族は知り、父親の手がかりをリーは探っていました。

父親を探すリーの行動を拒むものによって、リーは半殺しになるハメに。リーは家と土地を守らなければならない。そんなとき、親戚から連れて行かれた場所で、父親の遺体をリーはつきとめた。

 

この作品、けっこう怖い内容となっています。

 

 

ジェニファー・ローレンスを知ったのは、この作品の後のハンガー・ゲームやレッドスパローなどですが、
ジェニファーがまだ若い頃の作品を観たいと思って観た作品がこの「ウィンターズ・ボーン」です。まだあどけないジェニファーが見れて良かったのと、この作品の不気味でミステリアスな部分に見入ってしまいました。

 

 

【第4位】世界にひとつのプレイブック

 

 

あらすじとしては、パット・リック(パット)役のブラッド・レイクーパーは躁うつ病で入院していた精神病院を退院したのですが、自宅に戻ると妻のニッキの浮気現場に遭遇してしまいます。その現場でパットは浮気相手に暴行してしまいます。

 

入院を迫られ裁判所からニッキーに接近することを禁止されたパットは、実家の両親と暮らし療養することになったのですが、妻のニッキーと復縁をしたかった。

 

そんな中、パットは友人のロニー夫婦との食事会でロニーの妻の妹、ティファニー(ジェニファー・ローレンス)と知り合います。

 

パットは元妻の友人でもあるティファニー姉妹を通して手紙を渡してもらおうとする。ダンスが得意なティファニーは、パットに社交ダンスを無理やり頼む。パットはティファニーに手紙を渡してもらうため、結局いやいやながらもダンスをするハメになった。

 

性依存症に悩んでいたティファニーは、自分を取り戻すためにパットとダンスコンテストに出場することを決意し、2人はコンテストのためにダンスの特訓を始めたのです。

 

そんな中、パットの父親役(ロバート・デ・ニーロ)はアメフトのノミ屋をしていますが、全財産を賭けて負けてしまいました。それを知ったティファニーは損失を取り戻すために、イーグルスの勝敗ともう1つ、ダンスコンテストの得点を対象とした最後の大きな賭けにでます。

 

ダンスコンテストで2人は賭けの対象となる得点をうわまわる事ができるのか・・・というだいたいのあらすじですが、この作品の面白かったところは、

パットとティファニーの関係です。

 

パットとティファニーはお互いに体の病気と夫婦関係で悩んでいました。パットは躁うつ病と妻の浮気。ティファニーは性依存症と夫とのセックスの悩み。夫は夫婦関係の状況を改善するためにランジェリーを購入しに行った帰りに交通事故死しました。

 

ティファニーはそのショックで混乱して「性依存症」となったのですが、
悩みを抱えた2人の関係がどのように展開されていくのか見入ってしまいました。ダンスコンテストとパットの父親の最後の大きな賭けも観ものでしたよ!

 

1番のみどころは、作品の結末です、楽しめました。

 

 

 

【第3位】アメリカン・ハッスル

 

 

 

アメリカン・ハッスルはデビット・O・ラッセル監督が描いた2013年のアメリカ合衆国の映画。主人公のアーヴィンのモデルは実在する詐欺師。ロザリン・ローゼンフェルド役を演じるジェニファー・ローレンスは、天才詐欺師のアーヴィン・ローゼンフェルド(クリスチャン・ベール)の妻役を演じています。

 

妻のロザリン役であるジェニファー・ローレンスの演技は映画評論家たちの間でも高く評価されています。

 

作品の内容としては、完全犯罪を続けていた天才詐欺師が、愛人でもビジネスパートナーでもあるシドニー(エイミー・アダムス)と共に違法なビジネスで稼いでいたのですが、FBI捜査官のリッチーに逮捕されてしまいます。自由の身と引き換えに捜査官に捜査協力と強いられます。それは、偽のアラブ大富豪を使い、アトランティックシティーのカジノの権利群がる政治家とマフィアを罠にハメる危険な作戦。

 

アーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)が2人に嫉妬し捜査を壊す動きをみせるが、最後の最後まで騙し合う展開に目が離せません!

この作品の感想としては、主人公であるアーヴィンのキャラがとても面白い!クリスチャン・ベール、最高の俳優ですよね。

前半で、アーヴィンが髪型をセットするシーンがあるのですが、セットした髪型をリッチーがクシャクシャにするシーンがあります。それがおかしくておかしくて、とても笑えました。

アーヴィンがせっかく無い髪をセットしてかっこよくキメたのに、リッチーがクシャクシャにしてしまうんです!

 

 

その後アーヴィンの髪型がひどいことに・・・笑えます!

その他にも、アーヴィンとロザリンの夫婦関係にも独特のおもしろさを感じました。アーヴィンはロザリンに冷めきっているのですが、ロザリンはとても口が達者なのです。

 

天才詐欺師のアーヴィンが、ロザリンに口で負けているシーンが違った角度で面白かったし、内容も満足できたし、共演している俳優陣も最高に楽しかった!

 

【第2位】ハンガー・ゲーム

 

 

ハンガー・ゲームは2012年に公開されたアメリカのアクション映画。監督はゲイリー・ロスです。

 

ジェニファーといえばハンガー・ゲームというほど、ハンガー・ゲームシリーズにいなくてはならない存在です。ハンガー・ゲームは12地区から男女1名ずつが選ばれ、合計24人が殺し合うといった恐ろしいストーリーなのですが、ジェニファーが矢を放つなどの武器を扱うシーンに魅了したりできます。

 

ジェニファーの武器は弓矢。弓矢で大丈夫なのか?もっと強烈な武器で挑んだほうがよくない?とか思ったりしますが、ジェニファーの腕前は達人ものです。

ジェニファーの演技炸裂のハンガー・ゲームは、間違いなく代表作になります。ローレンスといえばハンガー・ゲームと思っている人も少なくないです。
ローレンスが好きなら観ておいて間違いない作品ですし、女性が戦う映画が好きなら観ておいたほうが良い作品です。

 

 

 

【第1位】レッドスパロー

 

 

今のところNO1は、やっぱりレッドスパローです。ストーリーの面白さとジェニファーの演技を考えると、僕はレッドスパローが最高でした。スパイ映画もたくさんあるし、綺麗な女優が出演している映画も今まで数多くありますが、レッドスパローの面白いところはジェニファーの良さが光っていました。

 

ロシア女性スパイという役柄なんですが、その女性にジェニファーがなりきっているところがしっくりときていましたし、ジェニファーの顔とスタイル、金髪の髪型や衣装を含めたその容姿が「スパイ映画」らしかった。

 

そしてジェニファーが堂々と全裸をさらけ出して、女という武器で男を怯えさせるほどの女役を演じきった部分も良かったし、生々しい恐怖を実感させられた演出も良かった。

 

 

僕は、映画ってどんな映画が素晴らしい映画なのか考えた時期もあったのですが、映画の1番の良さって、心にどこまでも残る映画だと思うのです。

良い作品は、いつまでも忘れられないほど頭の中に残る映画だと思っています。(書店にある良書なども同じことが言えます。)

 

今回、レッドスパローを鑑賞した後、なぜか昔に見た映画をふと思い出していました。

 

 

「氷の微笑」です。

 

 

マイケル・ダグラス、シャロン・ストーン主演のエロティックサスペンス映画です。スパイ映画とはまた違いますが、女の武器である肉体美を使って男を誘惑する映画の代表作といっても良い作品です。この作品を観た当時、衝撃的で空いた口がいつまでもふさがりませんでした!

 

マイケル・ダグラスとシャロン・ストーンの駆け引きがとっても面白かったし、シャロンのミステリアスな部分に引き込まれていきました。何より取調室でシャロン・ストーンが足を組みかえるシーンが強烈すぎていまでも心に残っています。

 

監督は、ポール・バーホーベン。映画、「ロボコップ」や「トータル・リコール」の監督です。監督の演出が光っている映画だったし、マイケル・ダグラス、そしてなんといってもシャロン・ストーンの顔やスタイル、演技とオーラが最高でした。レッドスパローは氷の微笑と違って、女性の弱さも多く出している作品ですが、同時に女性の強さも多く出している作品です。

 

結果的にドミニカエゴロワ(ジェニファー)は、母親を守るために仕方なくスパイ活動をしなければならない状態に追い込まれてしまった女性ですが、その悲しみの中にある女性の思いが、大切な人を守るために何があろうと負けない強さを生んだのでしょう。

 

ドミニカエゴロワは母親、そして自身を守ることができるのか?

作品の最後までわからない展開が続く作品となっていました。

 

面白かったですよ!

おすすめです。

 

 

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