ブラックパンサーをアマゾンビデオの動画で観た感想

映画「ブラックパンサー」をアマゾンビデオで観ました!
画像も綺麗で、音声も問題なく観れました。

アマゾンビデオは、再生も早送りも巻き戻しも素早くできるのがいいです。

 

映画『ブラックパンサー』は、マーベルコミック「ブラックパンサー」の実写映画化作品で、
単独ヒーロー映画興収歴代1位、黒人監督作、黒人俳優主演の映画で歴代No1ヒット、
アメリカを舞台にした初の黒人スーパーヒーロー映画で、
各国でヒットした作品です。

ジャンル:アドベンチャー

 

 

 

米国では2018年2月16日劇場公開、

日本では、2018年3月1日に劇場公開されました。

2018年7月4日、Blu-ray/DVD発売レンタル開始されています。

この作品楽しみにしていました!

その理由は、映画館が禁止されていたサウジアラビアが35年ぶりに映画館をオープンしたのですが、
初上映作品が「ブラックパンサー」だと報じられていました。
なので、以前から面白い映画に違いないと興味があったのです。

この映画のキャストですが、出演者がほとんど黒人という珍しさ。

作品の大半のキャラクターは黒人で、白人は2人です。

ハリウッド映画だと、白人の中に黒人が2人くらい出演しているのが普通ですが、
この映画はその真逆で、ほとんど黒人のキャラクター出演の映画でした!
今まで、白人監督が撮った黒人映画が成功した作品もありましたが、
今作では、アフリカ系の監督が描いていることが成功につながった部分もあると感じました。
クーグラー監督は、「フルートベール駅で」「クリードチャンプを継ぐ男」の監督を努めていますが、

悪役のキルモンガーを演じている、「マイケル・B・ジョーダン」と組んでいたので、
監督との相性も抜群に良いはずです。

マイケル・B・ジョーダンの演技も良いです。

今回悪役なんですけど、これからの作品も気になってしまう実力ある俳優さんです!

 

 

 

 

 

【ストーリー】

 

アフリカの秘境にある超文明国ワカンダ。
世界の誰もが創造できないような最新テクノロジーは、
他国を圧倒する高度な科学技術をもつ。
ここワカンダには、ウラン以上のパワーをもつ鉱石、ヴィブラニウムが存在する。
秘密資源、ヴィブラニウムの存在が知れるとワカンダは他国の攻撃を受けるかもしれない。
父の死によって王位を継いだティ・チャラは、この国の秘密を守るため使命を守ることになる。
ヴィブラニウムの秘密を守るため、ティ・チャラは戦闘スーツをまとい、「ブラックパンサー」として活動していた。
希少鉱石ヴィブラニウムを巡る争いに、
ブラックパンサーは祖国を守ることができるのか?

 

【キャスト】

 

監督:ライアン・クーグラー
脚本:ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール
原作スタン・リー、ジャック・カービー

ティ・チャラ/ブラックパンサー:チャドウィック・ボーズマン
エリック”キルモンガー”・スティーヴンス/ウンジャダカ:マイケル・B・ジョーダン
ナキア:ルピタ・ニョンゴ
オコエ:ダナイ・グリラ
エヴァレット・ロス:マーティン・フリーマン
ウカビ:ダニエル・カルーヤ
シュリ:レティーシャ・ライト
エムバク:ウィンストン・デューク
ラモンダ:アンジェラ・バセット
ズリ:フォレスト・ウィテカー
ユリシーズ・クロウ:アンディー・キーサス
アヨ:フローレンス・カサンバ
ティー・チャカ:ジョン・カニ
ウンジョブ:スターリング・K・ブラウン
バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー/ホワイトウルフ:セバスチャン・スタン
ギャンブラー:スタン・リー

 

 

【おもしろかったところTOP3】

 

「第3位:未来都市」

この作品の面白かったところは、アフリカの未来都市に感動したこと。
未来都市を舞台にした映画でいうと「フィフス・エレメント」が未来都市感を多いに出していましたが、
「フィフス・エレメント」も面白かったし良かったのですが、色の派手さが全面に出ていた映画でした。
フィフス・エレメントはその派手さに魅了され、こんな世界見たことない感動感が面白かったしアクションも派手でした!

しかしながらこの作品は派手さを少し控えめにして、ストーリーを押し出している感じがしました。

「第2位:最先端テクノロジー」

ティ・チャラの妹、(シュリ)が作った最先端テクノロジーを使ったアイテムは良かったです。
シュリは天才科学者で発明家で兄の国王を手助けする。

傷もテクノロジーで治します!

CIAの捜査官、エヴェレット・ロスがナキアをかばって脊髄を負傷しましたが、
ワカンダでシュリのテクノロジーによって傷を治しました。

ブラックパンサーのスーツやアイテム、遠隔操作で運転するツールなども面白かった!
特に僕は遠隔操作でなんでも運転できるツールには驚きました。
車だけではなく、空飛ぶ飛行機も運転できます。

シュリというキャラクターの存在も良かったです。

「第1位:アクション」

アクションも楽しめました。

カーアクションシーンでは、レクサスが登場します。
シーンで出てくるのは日本の高級ブランド特別仕様LC500。
ブラックパンサーの愛車です。

レクサスのGSFをナキアとオコエが乗っていました。

トヨタの5代目「4ランナー」のカスタム仕様も登場していました。
4ランナーはトヨタハイラックスサーフで、
北米では、フォーランナーという名称になっています。

最高級のLSでカーアクションしているのですから、
おもしろいに決まっていますよね。

格闘シーンも存分にあります。
格闘やアクション好きならもの足りないこともないです。

僕は戦い系もけっこう好きなので、
激しい戦いの部分がないと、少し物足りなくなってしまうんですが、
大丈夫です、楽しめます。

ブラックパンサーとキルモンガーの戦いも激しかったですが、
ワカンダ王国の親衛隊にも注目しました!

女戦士、オコエ隊長らは、戦闘現場に行きブラックパンサーをサポートします。

頭はスキンヘッドでとても強いです。

格闘シーンも大切なのですが、おもしろい映画を楽しむにあたって、

ストーリーが大切ですが、

この作品はストーリーがすんなりと入ってくる映画だったので、
どちらかというとわかりやすいです。

自然に格闘シーンに入り込めました!

原作を知っていないと楽しめない映画化作品ってあると思いますが、
原作を観ていなくても、この作品内容がわかりやすいので理解しやすいと思います。

 

 

【泣けたところ】

 

国王であるティ・チャラ(ブラックパンサー)を信頼しているキャラクターたちの
存在に熱いものを感じさせられました!

ティ・チャラを国王と認め、命がけで戦闘に加わる妹や親衛隊、CIA捜査官の演技も良かった。

国王になるには国王の志願者と戦い勝利しなければならないです。

勝利した者は、神秘のハーブを摂取することで、超人的な身体能力を手に入れることができます。

国王が志願者に負けたら、国王の座を譲ることになるんですが、

勝負に負けてしまったティ・チャラを、絶対的国王として信頼している人物たちが助ける思いに心うたれます。

勝負に負けてしまったジャバリ族のリーダー、「エムバク」
エムバクの男気は、なんとなく日本人の心に似ている気がします。

ティ・チャラ信頼しているといえば、「オコエ」の存在。

オコエたち親衛隊が戦うシーンで、仲間の1名が殺されてしまうんですが、
そのときの親衛隊のシーンで、「アー」と言うあらぎ声にもグッときました。

あのシーンの1コマのほんの何秒かの瞬間に涙を誘うのですから、オコエ役のダナイ・グリラたちも良い演技をしています。
もしこれからこの作品を観るなら、その演技にも注目してみてほしいです。

 

【最後に】

 

この作品は戦いだけの映画だと思っていませんか!
実は戦いだけの作品ではありません。

ちゃんと恋愛もあります。

ティ・チャラの元恋人「ナキア」

ワカンダのスパイとして世界で活動しているのですが、

ティ・チャラの王位継承の儀式参加のためにワカンダに戻りました。

そこでティ・チャラと行動を共にしていきます。

2人の恋愛関係の結末はエンドロールで確認できます。

そしてなぜか見入ってしまう自然の景色も豊富です。

川、岩、空、山、未来都市であるワカンダの自然との融合に不思議な感覚を感じましたが、

その演出は、この映画にしかないです。

おすすめです。

 

 

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