卓球映画ミックスに中村アンが出演していた!

5月2日(水)、Blue-ray、DVD発売、レンタル開始となった、映画「ミックス」

この作品は2017年10月21に公開された日本映画。

新垣結衣、瑛太が主演を演じる、卓球をテーマにしたロマンティックコメディ。

この作品にモデルの中村アンが出演していることを知り、

彼女の演技に注目していました。

しかし、なかなか登場してきません!

映画を観終わって、

あれ?

中村アンがどこに出ているんだ?

僕はこの作品を観終わってから、

再度この映画を観直します。

 

そして、ようやく気づいたのです!

中村アンが登場していた大事なシーンをスルーしていました。

彼女は、神奈川県警の警察官、

佐藤風香役で出演していました。

「おかっぱ頭の黒髪」

普段とまったく違う容姿(変貌)ぶりだったので、

驚きました。

 

佐藤風香役を演じている彼女の演技のギャップもおもしろかったです。

 

 

監督:石川淳一
脚本:古沢良太

 

【キャスト】

新垣結衣、瑛太、広末涼子、佐藤勇人、遠藤憲一、田中美佐子、瀬戸康史、
永野芽郁、鈴木福、谷花音、吉田鋼太郎、中村アン、生瀬勝久、真木よう子、
小日向文世、森崎博之、蒼井優、佐藤司、久間田琳加、山口紗弥加他・・・

 

【ストーリー】

OLをしている主人公の富田多満子(新垣結衣)は元天才卓球少女。
幼い頃、母親に厳しい特訓をうけていたが、卓球をやめ、OLをしていた。

そんなある日、恋人の江島(瀬戸康史)と卓球のペアをしている愛莉(永野芽郁)が部屋で抱き合っている現場を見てしまう。
江島を寝取られた多満子は田舎に帰り、母が経営をしていた「フラワー卓球クラブ」で元ボクサーの萩原久(瑛太)と出会う。

多満子は卓球クラブで出会った萩原久らと共にペア同士で大会に出場することを決めます。

 

 

【感想】

この作品の監督は石川淳一なんですが、
映画、エイプリルフーズの監督さんです。

エイプリルフーズはこの作品の佐藤聖子役を演じた女優の山口紗弥加も出演していた映画で、
彼女の母親役の演技も、この作品でさらに母親としていい感じになってきたと僕は感じています。

そして脚本をしている古沢良太。

彼の作品の実力は本物で、
「キサラギ」や「探偵はBARにいる」の脚本もしています。

 

俳優さんも、さすがに実力派俳優が揃っているということもあって、
この作品、観たいと思っていました。

 

卓球映画の代表作といえば原作:松本大洋の漫画「ピンポン」が映画化されたのですが、
当時、この映画を観て卓球をテーマにした映画もおもしろいなと感じていました。

 

今回この作品は卓球をテーマにしているということもあって、
ピンポン以上におもしろい卓球映画なのか疑問でした。

正直、ピンポンに似たような作品になっているんじゃないのかなー、
っていうのがこの作品を観る前の僕の妄想だったのです!

しかし、この作品を観終わって、僕の妄想が幸せに変わってしまったのです。

「この映画を観て本当に良かった」と思いました。

 

率直な感想です。

 

僕が当初に思っていた、似たような映画になっていないのかという不安はまったくなく、
ピンポンとは少し違う映画でした。

卓球映画ですが、ピンポンとは演出が違います。

とても新鮮な演出で、新垣結衣と瑛太のコンビが良いです。

吉岡弥生(広末涼子)や落合夫婦(遠藤憲一、田中美佐子)たちチームのメンバーの個性あふれる演技にやさしさを感じましたし、

笑いもたくさんありました!

 

特に中華料理店の店員、
楊(蒼井優)の演技には笑ってしまいました。

蒼井優といえば新作、「彼女がその名を知らない鳥たち」で名演技をしている女優ですが、
この作品で演じている楊の中国人が日本語を喋っている、「言葉としゃべりかた」がホントおかしくて、
僕のツボにハマってしまって、もう画面の前でゲラゲラ笑っていました!

彼女の映画は全部観てきましたが、こんな演技もできるんですね、
もう本物の女優さんですよ。

 

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