映画「レディー・プレイヤー1」みどころランキングトップ3

以前から気になっていた、スティーブン・スピルバーグ監督最新作、
映画「レディー・プレイヤー1」を映画館へ観に行きました。

 

映画「レディー・プレイヤー1」
2018年4月20日(金)全国ロードショー
・SFアクション・アドベンチャー

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン 著「ゲームウォーズ」
配給:ワーナー・ブラザース映画

製作国(アメリカ)

「キャスト」

タイ・シェリダン
オリビア・クック
サイモン・ペッグ
マーク・ライランス
ベン・メンデルソーン
T・J・ミラー
森崎ウィン

僕の予想以上にこの映画は凄かった。

やっぱりスティーブン・スピルバーグのエンターテイメントは最高に面白いですね。

 

この映画、本当にぶっ飛んでますよ!

ストーリーは、西暦20041年革命的なネットワーク、「オアシス」と呼ばれる
コンピューターの仮想世界と現実を舞台とした物語で、
「オアシス」(OASIS)を開発した大富豪、ジェームス・ハリデーが死去した。
ハリデーは死に際に、宝の卵をオアシスの中に隠したことを全世界のプレイヤーに告げ、
オアシスの隠された謎を解明した者にすべての遺産を明け渡すという、
そのメッセージを見た孤独な青年「ウェイド」は
ハリデーが残した大きな遺産を得るために冒険を繰り広げるというもの。

この物語はそんなに難しいストーリーではありません。
とてもわかりやすいストーリーとなっていました。

物語的には、よくある王道ストーリーです。

主人公が憎き悪に立ち向かう系の物語です。

こういうストーリーはやっぱり鉄板で面白いですね。

外しません。

スティーブン・スピルバーグの
SFアクション・アドベンチャー作品は
ストーリーがわかりやすい作品が多いので、
観ていてすんなりと物語に入っていけるのがいいです。

 

「この映画のみどころランキングトップ3」

 

{第3位} 「VR」

 

僕が驚いたのは「VR」です。

「VR」とは、バーチャルリアリティのことで、
VR専用のゴーグルをかけると、コンピューターが作り出す仮想の空間を
現実であるかのように知覚させることがでるというもので、
最近ではプレイステーションVRなどでも有名になってきていますが、
僕の中ではあまり馴染みがありませんでした。

しかしながら映画の中でプレイヤーたちが使っているVRの世界のすごさが面白くて笑えます。

キャラクターたちがVRの中でさまざまな戦いを繰り広げています。

VRの中ではなんでもできてしまう世界。

このなんでもできてしまう世界の中で、登場人物たちが繰り広げる世界がハンパない!
今までになかった新しい世界観がとてもおもしろかったし、
こんなに興奮を味わうことができるのかと、
新しい世界観にとっても嬉しくてドキドキしました。

現実の世界でも、

レディー・プレイヤー1のような世界までVRが進化すれば、
世の中がVRで大きく変わってしまうでしょうね。

VRでなんでもできてしまう世界~

今は2018年ですから、これからVRが進化していくのか、
それとも進化せずに消えていくのか、
とても興味深いです。

個人的には、VRがどんどん進化していってほしいと思います。

 

{第2位}「大ヒット曲」

 

レディープレイヤー1ではテーマ曲やその他の曲が臨場感につつまれます。

というのも、曲の選択肢が最高に良いです。

本当にハイテンションになります。

懐かしの70年代~80年代の曲が何度も流れてきます。

当時の映画で流れた音楽や昔懐かしのヒットソングがめちゃくちゃ流れてくるんです。

ヴァン・ヘイレンの「JUMP」や、ビージーズの曲、stayin’Alive(ステイン・アライブ)(1977年)
アーハ、プリンスニュー・オーダー、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、
トゥイステッド・シスターなど驚きましたよ。

特にstayin’Alive(ステイン・アライブ)は

映画、サタデー・ナイト・フィーバーからめちゃくちゃ

流行った曲で、ディスコ曲にはかかせない曲です。

 

それがまたスクリーンに登場しているキャラクターのダンスシーンとマッチングして流れたりしてくるので、
こんな感動のさせかたあるのかと、興奮と鳥肌が同時に映画館の中で起こりましたからね!

あなたがマイケル・ジャクソンやマドンナなど
80年代の音楽好きならもっと楽しめると思うし、
興奮が止まらなくなる恐れがありますよ。

 

{第1位} 「凄いキャラクターと壮絶なカーアクションバトルの臨場感」

 

この映画では信じられないことに、

懐かしのキャラクターや車、バイクがどんどん出てきます。

 

なんと言っても、主人公のタイ・シェリダンの愛車がかっこよすぎで、

映画、バック・トゥ・ザ・フューチャーで発明家のドクが

タイムマシンに改造した愛車、「デロリアン」が登場します。

 

さらに「ガンダム」がこの作品に出たとき、

口の中のポップコーン全部吹き飛ばしましたからね。

 

前列で映画を楽しんでいたおじさん、本当にごめんなさい!

まさか「ガンダム」が登場するとは思っていなかったですから。

これは機動戦士ガンダムマニアはたまらないと思いますよ!

なぜか日本人のために作った映画なんじゃと思うほど

日本人向けの映画にもなっていると思います。

 

 

ガンダムだけではなく、AKIRAの「金田バイク」、

漫画好きやバイク好きでも有名なバイクが出てきます。

AKIRAの「金田バイク」は

「漫画やアニメファンなら腰をぬかすほど衝撃的なバイクですよ」

AKIRAの「金田バイク」はマニアの間ではとても人気です。

その他にも数々のキャラクターが登場しますよ!

 

もちろん登場するキャラクターやバイクも凄いんですが、

なんと言っても「車やバイクのバトルの臨場感が半端ない」ということです。

というのも、僕は今まで数々の映画を観尽くしてきましたが、

ここまでリアル感満載な映画が今まであったか迷うほどです。

映像のド迫力とスピード感に興奮してしまいます!

「まるでその場で自分がキャラクターたちと共に戦っているのか錯覚してしまうほど、

「臨場感」が抜群なのです」

やっぱり映画館は良いですよね。
自宅にある映像と音では限界があるので、
映画館で観るメリットはここにあります。

スクリーンに映し出される映像も良いし、
大音量で聞く「音」にも最高の環境があります。

映画館は映像と音だけでも最高の環境なのですが、
それに3Dが合わさると、もはや別世界。

実はこの作品は、今までと変わらず普通に観る方法と(2D)
3Dで映画を観る方法があります。

僕は映画館で3Dで映画を観ましたが、
どうせなら3Dで観ることをおすすめします!

「臨場感」が圧倒的に違います。

ですが、3Dで映画を観ると多少料金がかかります!

日本全国、ほとんどの映画館では、

3D鑑賞料金として+300円、

3Dメガネ料金+100円かかるようです。

基本3Dメガネは映画館の貸出なので、

買い取る場合はまた別料金がかかると思うので、

詳しい料金のことは観る映画館のサイトにいき確認するか、
観たい映画館に問い合わせるかして確認してみてほしですが、

「どこの映画館もおそらく3Dを観るとなると別料金が発生するはずです」

※「もちろん2Dでも十分楽しめます」ので、
2Dでもよいのですが、

お金に余裕があったり、
「多少お金を少し払ってでも最高の環境でこの作品を観たい」なら、

3Dがおすすめですよ。

最後に、この作品に出てくるメッセージも胸につき刺さります。

ジェームス・ハリデーが語った言葉

「真の幸福を見いだせる場所は現実の世界だけ」「現実の世界はリアルだからだ」

 

VR(バーチャルリアリティ)では、美味しいものを食べた時の喜びや感動を
真に感じることができないというメッセージだと思います。

ハリデーの語る言葉に、バーチャルリアリティと現実の世界のはざまにある
本当の幸せは現実の世界にあるという事を伝えられた気がします。

確かに現実は真であり、バーチャルリアリティでは得ることができないのが現実ってもんです。

どれだけ(VR)が進化しようと、「美味しいものを食べて真の幸福感を得ること」は現実しかできないと思います。

本当に映画って最高です。

映画「レディー・プレイヤー1」おすすめです。

 

それでは、さようなら。

 

 

 

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