探偵はBARにいる3をAmazonプライムビデオで観た感想!

「探偵はBARにいる」のDVDが2018/6月13日(水)に発売されました!
レンタルも開始されています。

 

僕は今回、Amazonプライム・ビデオで観ました!

この作品、3作目となっていますが、
実は、1作目と2作目は観ていませんでした。

なぜか、食わず嫌いというか、観れず嫌いというのか、なんなのか・・・

この作品は今日まで、観てもいないのに面白くない映画だと勝手に僕自身で決めつけていて、
今まで観ようとしていませんでした。

ですが、今回3作目ということで、一度観てみるのもありなのかな?

ふいにそう感じ、観てみることにしました。

僕は長年映画を観てきましたが、
面白くなさそうな映画と判断したら、あまり最初から好んで観ません。
観ても流し見する程度です。

だから今回も観てこなかった映画なのですが、

この作品、「けっこう面白いですよ」!

もっと早く観ておけば良かった。

今まで鑑賞しなかったのを、今さら後悔しています。

1作目、2作目、3作目とシリーズ全作を観尽くしました。

1作目と2作目は、橋本一監督でしたが、
今回の3作目は監督が変わっています。

監督:吉田照幸
脚本:古沢良太
原作:東直己

「探偵はBARにいる」の原作は、ススキの探偵シリーズ。

原作の東直己は北海道札幌市出身の小説家。

この作品は北海道札幌市ススキノを舞台に行われる探偵映画シリーズ。

3作目となる「探偵はBARにいる3」は吉田照幸監督。

吉田照幸監督がどういう演出をするのかというのも3作目のみどころです。

 

 

 

【ストーリー】

 

高田の後輩から依頼をうけた、俺(大泉洋)は早速調査に乗り出す。
依頼の内容は「恋人の麗子を探してくれませんか」という内容。
探偵は麗子がアルバイトをしていたモデル事務所のオーナー、(マリ)に出会う。
その後マリの手下に襲われ、空手の師範である高田(松田龍平)も倒されてしまう。
麗子の失踪の裏に見え隠れしている北城グループの存在。
マリは北城グループの代表、北城の愛人だった。
探偵は、なにかを思い出していた。
なじみの元娼婦だったモンローが可愛がっていた、震えていた女。
北城の愛人、マリと出会っていたことを。

マリは探偵に最後の依頼を託す。

探偵とのお別れへのカウントダウンはすでに始まっていた。

 

 

 

【キャスト】

 

・俺:大泉洋
・高田:松田龍平
・岬まり:北川景子
・諏訪麗子:前田敦子
・北条仁也:リリー・フランキー
・モンロー:鈴木砂羽
・松尾:田口トモロヲ
・波留:志尊淳
・源ちゃん:マギー
・峰子:安藤玉恵
・フローラ:篠井英介
・教頭先生:正名僕蔵
・相田:松重豊
・マネージャー:野間口徹
・椿秀雄:坂田聡
・ブッチョ:土平ドンペイ
・工藤啓吉:斉藤歩
・原田誠:前原滉
・北城の手下:天山広吉
・桐原:片桐龍次
・ヤンヤン:今村美乃
・栗山英樹:北海道日本ハムファイターズ監督
・秋元克広:札幌市長

 

 

【面白かったところ】

 

この作品の面白いところは、俺(大泉洋)と高田(松田龍平)の名コンビ。
乱闘したりといった、緊迫した危機が迫る場面で、高田が毎回助けに入るんです。
高田の天然でもないおっとり感がまた面白いです。

喧嘩したらいつでも勝てそうな、弱そうな雰囲気なのに喧嘩がとっても強いんです。
強い高田ですが、今回の3作目では、簡単にやられてしまいます。

高田よりもっと強い相手と勝負する高田の格闘技シーンも観もの。
格闘シーンでは、僕が今まで映画で観たことがなかった感じの演出がされていました。

良く韓国映画の格闘シーンでスローモーションが出てきますが、
スローモーションよりスローモーションな感じ。

そういう格闘シーンの専門用語もあるかと思いますが、

新鮮な感じの格闘シーンでとても面白かったです。

それともう一つ、
オープニングで、名探偵のような口調ぶりで事件を解決する高田のオチがとっても面白かったです。

 

 

【感動したところ】

 

探偵の純粋さに感動しました。
探偵は結局、事件に巻き込まれながらも、
探偵としての誇りを一途に全うします。
その気持ちがどこか楽しくて、
どこか切ない感じが良く出ていたと思います。

 

探偵という男は一度仕事を請け負ったら、

金額は関係なしに仕事を全うします。

金額はいくらでもいいと言って、

1万円の報酬でもやるんです。

 

1万800円で(税込)なにげに受けた仕事が、

とんでもない展開になってしまいます。

 

「まり」の策略によってつきはなされてしまった探偵が

まりを助けようとする気持ちに感動しました!

 

 

 

【泣けたところ】

 

3作目では、探偵が少し寂しさと切なさを多く出していたと思います。

1作目や2作目では、どちらかといえば、おちゃらけていた部分が多かったです。

しかし今回の作品では、探偵自身が落ち着いた感じで、内面で悲しみを出している部分が多く、

泣ける部分は、個人差によると感じました。

僕が泣けたところは、
高田が2度めの格闘対決をしたところと、

まり(北川景子)のラストシーンでした。

どの部分で泣けるのかは人それぞれですが、
この作品は、まさにそのとおりで、人によって泣ける部分は様々ある作品でした。

 

 

【最後に】

 

「探偵はBARにいる」の事務所代わりに通っている「ケラーオオハタ」のモデルとなっているのが、
北海道の歓楽街ススキノにあるバー「サントリーケラー」というお店。
残念ながら閉店しています。

探偵はBARにいるシリーズ2と3で登場しているお店のマスター役で登場している本間一慶さんがマスターを努めているお店、
『BAR一慶』に1度は行ってみたいです!

北海道ススキノに行ったら、行きたいBARとしてちゃんと記憶にメモしてあります。

探偵気分が味わえるお店かもしれませんね。

 

Amazonプライムビデオで楽しく映画を観ることができました!

 

 

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