映画ライオンキングの感想!「ハクナマタタ」を落ち込んだときに観るべきその理由とは?

2019年に公開された長編アニメーション映画「ライオンキング」。


観てきましたよ、32番目のディズニーアニメを超実写化していて(ディズニー公式では超実写化)フルCG作品となっています。

今回はこの作品をみた感想をお伝えすると共に、実写版の「ハクナマタタ」はどうだったのか、感想を述べていきます。

さらに「ハクナマタタ」を落ち込んだときに観るべき映画の理由について述べていきます。


「ハクナマタタ」を知っていない方もいると思いますので、まずは「ハクナマタタ」とは何か説明します。


「ハクナマタタ」とは

ハクナマタタとは、ディズニーアニメ「ライオンキング」で、「シンバ」と仲間たち「ティモン」「プンバァ」が歌う挿入歌。

「HakunaMatata」はスワヒリ語の一つです。

スワヒリ語はアフリカ中部の東海岸辺りの地帯の分布する言語です。


「ハクナマタタ」の意味はスワヒリ語で「大丈夫、問題ない、どうにかなるさ」と意味。


人を元気づけるようなポジティブな言葉といえます。


ちなみに主人公の「シンバ」は、スワヒリ語で「ライオン」を意味しています。


「映画(超実写化)の感想」


僕はこの作品は実写化できないと思っていました。

動物たちの世界を舞台に映像化は無理だと感じていたのです。

ですが、今作は見事に再現しています。


時代の進歩ってすごいです、CGの進歩がすごいのです。


逆にCGが凄すぎて、気持ち悪いほどです。


その作品が良いのか悪いのか、海外の映画評論家たちの声も賛否両論ですが、


僕の感想としては、見る価値はおおいにあります。

確かにアニメのわかりやすさとスピード感にはかなわないと感じていますが、声や音、曲のリアリティーが半端ないです。

ライオンの声やその他の動物たち(キャラクター)の声にリアリティーさを感じることができたし、


よくありがちな実写化による作品のダメージはそれほどないと思って観ていました。


キャラクターのセリフも問題ないし、笑える部分も問題なかった。

ただ声の好き嫌いは人によって捉え方が違うので、アニメと違う部分もあります。


なのですが実写化もアリだと感じました。


それはそれでおもしろいと思います。

セリフの内容が違う部分も少しだけありましたが、殆どと言っていいほど一緒です。

あと、僕の好みでで言えば吹替版で観たほうが良いです。

好みになりますが、僕は日本人なのでこういったアニメのリメイク作品は、日本人だからこそ、日本人の声優で物語をみたほうが楽しめます。

逆に、まだアニメをみたことがないなら、新鮮な気持ちで楽しむことができると思います。


ストーリー的にはわかりやすい作品なので、ライオンたちのいる世界を描いているこの作品の内容を、結構楽しめると感じています。

 


「ハクナマタタの感想」


今作の超実写版で、ハクナマタタのプレミアム吹替版の声優を努めているのは、賀来賢人(シンバ役)、佐藤二朗(プンバァ役)、お笑いコンビ「ミキ」の亜生(ティモン役)が人気楽曲ハクナマタタを陽気に歌っています。

プレミアム吹替版ではその他にも江口洋介(スカー役)大和田伸也(ムファサ)門山葉子(ナラ役)などの人気俳優陣が声優を努めています。

 


「いやなことはわすれろ」、「悩まずに生きることさ」ハクーナ・マタターと歌うこの曲。

僕は、アニメ時代からとても感動する楽しい歌だと感じていました。


アニメ版の歌も最高です。


シンバが落ち込んでいたのですが、プンバァとティモンがシンバを励ますために歌い出します。

この歌とセリフがとてもおもしろくて当時、笑い転げていました。


プンバァとティモンの名コンビが面白いし、何よりセリフが最高におもしろいんですね。

セリフの中にギャグ的な要素を多く含んでいると思うし、少し早口でしゃべる会話のなかにボケとツッコミが存在しているかのようです。


さらにシンバを励ますために(プンバァとティモンがシンバを味方にするために)歌うその姿がみょうにおかしくて、笑ってしまいます。

劇団四季のライオンキングで歌う「ハクナマタタ」もまた違った楽しみ方ができます。

 

「この作品を落ち込んだときに観るべき理由」


普段、落ち込んだときに映画をみることもあると思います。


映画は、エンターテイメントとして楽しくみることができるものですが、僕はそれだけではないと思っています。


友達同士で暇つぶしに観ることもあるし、大好きな人と一緒に楽しむ方法の一つでもあるし、親子で楽しむ方法の一つであると思うし、
1人で悲しみたいときの一つとして映画を観る選択をすることもあるでしょう。

映画は、あなたが観たいと思って「観る」選択をしていると同時に、心の底にある欲求を満足させるためにある手段の1つとも言えます。

「価値ある人生を生きていくには、楽しいことも辛いこともあるものです」。

落ち込む時もあるでしょう。

そんな時・・・1つの作品がどれだけの勇気や希望を与えてくれるのか、計り知れない力をもっています。


「いやなことはわすれろ」、「悩まずに生きることさ」。


プンバァとティモンが歌うこの意味やセリフは、作品に込められた思いがどれだけ人々を幸せにすることができるのか「計り知れない力」をもっているのです。


人生の中で、迷いや間違いに遭遇することはよくあります。


間違いに気づいたときはもう遅い、間違ってしまった選択のあと、自分に後悔の封印を押してしまうものです。

過ぎてしまった時間は戻らないのです。

恋愛、恋、愛、仕事、災い、さまざまな後悔の中で、もし時間が戻ってくれたなら・・・

そう後悔しても、過ぎてしまった時間を取り戻すことはできないのです。(※タイムマシーン)が2019年の現在はありません。

そんな時、1つの作品が人生を後押ししてくれることもあると思います。


そんな時、プンバァとティモンがシンバがあなたを癒やしてくれるかもしれません。

 

最後に、ハクナマタタの歌詞の中から僕が特にすきなセリフです。


「悩まずに暮らすことさ!いいぞ、そうだそうだ!俺たちの知識ハクーナマタター。」
「悩まずに生きることさー!俺たちの合言葉!ハクーナマタター。」


おすすめです。


最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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